各種の製造工場や廃棄物処理施設内の火災の原因となる初期の火種(炎・熱源)を無線センサーで常時監視し、ワイヤレス検知と同時に 関連する機械設備を非常停止させたり、スプリンクラーや局所消火設備と連動して初期消火を自動化することが可能な安全管理システムです。 無線(ワイヤレス)火災監視システムは、配線工事が困難な既存施設や、柔軟な拡張性が求められる環境に適しています。
近年、廃棄物処理施設において不適切に分別されず捨てられたゴミの中に紛れたリチウム電池やバッテリーが、収集、選別、破砕あらゆる段階で発火・爆発による火災が多発しています。
損傷したバッテリーは、すぐに発火する場合もあれば、損傷して数時間、数日、または数週間後に自然発火に至る恐れがあります。
本システムは、夜間や無人の施設でのボヤ(初期火災)に人間の介入がなくても迅速に火災の早期発見と被害最小化への対応が可能です。





