熱画像センサーの外形図

本 ワイヤレス 熱画像センサーは、障害物が多い現場でもSS無線技術を利用したノイズに強い安定した通信方式を採用し、粉塵の舞う環境ではセンサー外周から粉塵除去エアーを噴射し熱検出の妨げになりません。蓄熱による自然発火リスクを早期に検出し、安全管理を強化します。
障害物や遮蔽物の影響を受けにくい産業向けSS無線技術を利用したノイズに強く安定した信号伝送を実現。
粉塵除去エアーを噴射する機能を標準装備。熱検出の妨げにならずメンテナンス負荷を軽減します。
「温度」と「変化率」のデュアル警報モードを搭載。微細な温度変化も見逃さず、迅速かつ的確な初期対応が可能です。
| 熱画像センサー 仕様 | |
|---|---|
| 検出素子 | サーモパイル素子 48×47画素 |
| 測定波長 | 中心波長 10 μm |
| 測定視野角 | 25° × 25° |
| 温度測定範囲 | -20°C〜300°C |
| 温度分解能 | 0.5°C (100℃黒体において) |
| フォーカス | 固定フォーカス |
| フレームタイム | 5Hz |
| 接点仕様 | |
| 警報接点出力 | 2点 |
| 接点種 | 無電圧接点 |
| 接続方法 | LANコネクタ RJ-45 cat6 |
| 接点出力容量 | 24V DC、最大60mA |
| イーサーネット仕様 | |
| インターフェイス規格 | 10BASE-T/100BASE-TX |
| データ種/プロトコル | UDPによるデータ通信 |
| 設定データ | IPアドレス/警報設定情報等 |
| DHCP | 非対応 |
| 熱画像センサIPアドレス | 192.168.1.254 |
| 熱画像サブネットマスク | 255.255.255.0 |
| 接続方法 | LANコネクタ接続 |
| 供給電源 | AC100V |
| 一般仕様 | |
| 使用温度範囲 | -10°C〜50°C |
| 使用湿度範囲 | 10〜80%RH(結露しないこと) |
| 保管温度範囲 | -20°C〜60°C |
| 保管湿度範囲 | 5〜85%RH(結露しないこと) |
| 異常検出から現場受信盤への通信 | |
| 通信手段 | 429MHz帯 |
| 通信方式 | ソフトウェア処理伝送方式(LDMモード) |
| 到達距離 | 見通しの良い場所で500m以上を実現 |
| 送信信号 | ユニークなID登録で誤送信を防ぎます |
| 送信モジュールの電気的特性 | |
| 送信周波数 | 429MHz帯 |
| 送信出力 | 10mW |
| スタートアップタイム |
40mS (電源オフ又はスリープ状態から) 15mS (スタンバイまたは受信状態から) |
| 変調度 | <± 2.5 kHz |
| 送信スプリアス |
< -54 dBm (47-74M, 87.5-118M, 470-862M)* < -36 dBm (others below 1GHz)* < -30 dBm (>1GHz)* |
| 隣接チャンネル漏洩電力 | < -37 dBm |
| 本体ケース 仕様 | |
| 筐体材質 | SUS304 磨き |
| 筐体質量 | 約1.2Kg |
| エアーフード材質 | エポキシ樹脂 |
| エアー注入口 | ワンタッチ継手ストレート PT 1/8 |
| 送信アンテナ | SMA短縮アンテナ |
| 警報1表示LED | 赤色 |
| 警報2表示LED | 赤色 |
| 送信表示LED | 青色 |
注記:この表は標準的な理論計算であり参考値です。
表内の数値は、設置場所や周辺環境など、実際の条件によって異なります。




※センサーメーカーのアプリケーションソフト【監視画面】)

