炎検知センサーの外形図

マウント金具(ブラケット4個本体に添付)

| 外形寸法 | 150x100x50mm(アンテナを除く) |
|---|---|
| アンテナ長さ | 50 mm |
| 材質 | アルミダイキャスト製(塗装) |
| 塗装色 | グレー |
| 重量 | 約700 g |
炎センサは、金属の光電効果とガス増倍効果を利用した紫外線ON-OFFセンサです。
感度波長範囲は185 nm~260 nmと、紫外域のみに感度を有しています。
センサーの感度波長範囲は185nm~260nmと非常に狭く可視光には感度を持ちません。 そのため、太陽光の紫外線UV-C以外の太陽光紫外線反応することはありません。
太陽光紫外線は、紫外線A:UV-A(315~400nm)、紫外線B:UV-B(280~315nm)、
紫外線C:UV-C(200~280nm)の3種類に分類されます。
UV-Cは大気圏上部の酸素分子及び成層圏のオゾンによって完全に吸収されてしまうため地表面には到達しません。
但しオゾン量の減少など自然界の状況により紫外線Cの一部が到達することもあります。
| 炎検知センサー 仕様 | |
|---|---|
| 検知有効距離 | 炎の大きさにより異なる。 *1 |
| 感度波長範囲 | 185 nm~260 nm *2 |
| 検知指向角 | 約120度(上下・左右)*3 |
| 供給電源 | AC100V |
| 外形寸法 | 150x100x50mm(アンテナを除く) |
| アンテナ | 1/4ホイップ |
| ケース材質 | アルミダイキャスト製(塗装) |
| ケース塗装色 | グレー |
| 重量 | 約700 g |
| 炎検出から現場受信盤への通信 | |
| 通信手段 | 429MHz帯 |
| 通信方式 | ソフトウェア処理伝送方式(LDMモード) |
| 到達距離 | 見通しの良い場所で500m以上を実現 |
| 送信信号 | ユニークなID登録で誤送信を防ぎます |
| 送信モジュールの電気的特性 | |
| 送信周波数 | 429MHz |
| 送信出力 | 10mW |
| スタートアップタイム |
40mS (電源オフ又はスリープ状態から) 15mS (スタンバイまたは受信状態から) |
| 変調度 | < ± 2.5 kHz |
| 送信スプリアス |
<-54 dBm (47-74M, 87.5-118M, 470-862M)* <-36 dBm (others below 1GHz)* <-30 dBm (>1GHz)* |
| 隣接チャンネル漏洩電力 | <-37 dBm |
注記:表内の数値は、設置場所や周辺環境など、実際の条件によって異なります。





| 外形寸法 | 150x100x50mm(アンテナを除く) |
|---|---|
| アンテナ長さ | 50 mm |
| 材質 | アルミダイキャスト製(塗装) |
| 塗装色 | グレー |
| 重量 | 約700 g |