石膏ボード破砕分離装置|PBクラッシャー

石膏ボード破砕分離装置

PBクラッシャー

廃石膏ボードは、廃棄物処理法の改正により1999年6月からは安定型処理場への
埋立処理ができなくなりました。この破砕分離装置は、両面の紙と石膏を分離すると
同時に石膏を破砕するもので、それぞれの再資源化を可能にします。

PBクラッシャーの特徴

  • 両面の紙の分離(剥離)と中身の石膏の破砕が、これ1台で
    同時に処理できます。
  • ロット生産により価格破壊を達成。¥2,300,000.-(税別) 2005年11月改訂

PBC-500の写真

石膏ボードの適応サイズ

ボード幅:480mmW以下
ボード厚:9.5〜12.5mmT

PBクラッシャーの機種

PBC-500/改良型(1.5KW,接粉部SUS)

PBクラッシャーの処理量

常用400〜500kg/Hr.(最大:600kg/Hr.)
※供給する原料サイズと投入作業により
  変動します。

PBクラッシャーの原理・概念図

原理

水平配置の破砕ロール間にくい込ませた石膏ボードは、
圧縮力と剪断力の作用を受け、両面の紙に挟まれた
石膏は顆粒状あるいは粉末状に破砕されて落下する。
又、破砕ロールを等速回転させる事により両面の紙は、
破砕されずに排出される。更に紙面に残留する石膏は、
破砕機能を持つ補助ロールによって掻き取られる。
これら一連の作用によって、紙の分離と石膏の破砕が
同時に処理されます。


大阪TEL:06-6376-1999FAX:06-6376-1910

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